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Shu SAITO | 意識と五感の色

自分時間 共有時間
5連休が終わります。
まだ、数時間残っているけれど。
いろんなことがあり、いろんな人に会った数日間だった。



今はこの数時間をとても楽しんでいます。
いわゆる仕事が再開する前の日を,
特に夜をいかに過ごすか。
明日は仕事だから・・・で動けないのは苦手です。


むしろ明日からの生活を楽しむ気持ちでありたい。
色んな仕事があって、やることだらけだけれども、
新しいことしかないと思ったら
やってみたくなるような。


つくってもらった夕食を済ませ、
残りの3、4時間は明日への準備にもなる時間。
やりたいことを整理しようと思う。



















 
| - | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
理由にはならない
自分の周りが色々忙しいからといって、
それが自分の制作が進まない理由にはならない。

良い景色は自分で見に行くものですね。
そしてつくりだすのも自分です。
経験でしか話せないことを手軽な情報で埋めず、
自分の感覚から行動に移して
積み重ねてゆく。



まずはこれを意識しながら
今日を始めてみます。
 
| - | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
優しくされること
昨日は身内の件でいろいろと込み入った打ち合わせをしたせいか、
かなり気持ち的に疲れてしまったので、一軒お店によることにしました。
午後の時間に立ち寄ったそのお店には、顔なじみの店主を含めて3人いました。
店内で同時にその3人を見たのは初めてだったので、訊いてみると、
最近からこうしているというお話でした。

お店の雰囲気が随分さらに柔らかくなったなあと感じました。

空間と人。そこにいる人、そこに流れる空気を感じるために私はあのお店に行くのだな。


2杯目のコーヒーを頼んだ時にコーヒーと一緒に頂いたものがありました。
3人の会話の中で用意されたそれを頂きながら、自分勝手に優しくされたなあ、と感じつつ
なんとなく3人の気持ちというか、目に見えない私との対話があったような気がしました。
 
| - | 07:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
ある流れ
今年に入ってから、少しずつの変化を感じていることを先日も書いたのだけど、
その変化に意識的になるほど、それは実感につながっていく。
昨年とは違うプロセスや行動が毎日の生活を変える。

今日は一日いつもよりさらに意識的に動いてみようと思う。
| - | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
3日が過ぎ
今年に入って3日が過ぎようとしています。
小さなことの積み重ねからしか掴めないこと。
そもそも大きい,小さいの区別自体どこにあるのかなと。

今更ですが,どうやら今自分で掴もうとしていることは、
毎日の積み重ねでしか得ることが難しいものらしい。
小さいことだから、とか短い時間だからという理由で大事にしてこられなかったこと。
だから今まで掴めていないのだと。

去年、自分の最近の活動10年間を総括して、今年一年はというと、私はどうもふわふわしていたように思います。
どこにもいないというか、ひたすら何かをこなす毎日に身を任せていてごまかしていたような。
そこに自分はいなかったな。


今年は3日目ですがちょっと去年とは違うな。
ちょっとづつ毎日積み重ねている感覚がある。
後々きっと自分では想像できないくらい
それは大きな力になって自分に帰ってくる気がする。根拠はなし。
でも今年はそんな気分なのです。

手を丁寧に洗うことや、身体の柔軟をすること,食器洗い,ちょっとの勉強、
家に入る時に服についている雪を払うこと、5秒や10秒、5分、15分くらいは
意識すれば時間をかけてできること。子どもの頃にはやっていた。
それがなかなかできないと言い続けた10年、20年でもあったなと。
元旦に感じていたイメージに近い。
また一日一日つくっていこうと思います。
| - | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年の始め
2015年が始まりました。
今年は新しいことをするというより、どこかで気づかないうちに落としてきてしまったものを取り戻すというか、そこに体で気づいて、今の自分の身体でできることに変換して取り組んでみようと思っています。
文章にするといつもながら上手く表現できません。

今日は夜に外を走ってみました。昼からイメージしていた通りにやってみました。
でも、運動すること自体が本当に久しぶりで、しかもかなり寒くて長い距離は無理でした。30分くらいで終了。
全身を使って身体を動かすことってどういうことなのか、いままでに自分の身体が覚えていたことを
頭の中でイメージ映像にして反芻してみました。

理屈で考えないで、身体からのメッセージに素直に反応するように、やりたいと思うこと、いままで諦めていたこと,関心が無いようにしていたこと、そしていつの間にか落としてきてしまったことに取り組みたいと思います。

今日は何をするか?を頭で考えない。やること自体は、その時のイメージした優先順位でいい。やり終えた後、それをどういう気持ちで、どういう意思でやりきったかも全身にきいてみたい。もちろん毎日の仕事もイメージを優先して自分の身体に訊きながらやってみたいと思います。

つまり自分のやることは周りにとってどうなのかという頭中心の視点は二の次にします。これを一年を通してやりたいと思います。


何か矛盾していることを書いている気もしないでもないですが、とりあえず前に進んでみようと思います。
日々の流れの中でもっとすんなり書けるようになるかもしれないので。




 
| 日々のつぶやき | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
個展を終えて
朝から強い雨と風。
昨日個展は最終日を迎え、無事終了しました。
たくさんの方々にご高覧頂き、本当にありがとうございました。
会場ではいろいろとお話をする機会もあり、感謝しております。
3年ぶりのテンポラリースペースでの個展でしたが、
この3年間で自分を取り巻く環境がかなり変化したことを
実感する展示になりました。テーマにも、もちろん作品にも
それは表れていたように感じます。



昨年末、いままで10年間の自分の美術に関わる活動を文章に
まとめる機会を頂きました。それは実践報告という形で、ある冊子に
寄稿させて頂いたものでしたが、そのお陰で自分のやってきた仕事を
ゆっくり振り返ることができたのです。あらためて自分は何をやろうとしてきたのか。
これは自分にとって大きな出来事でした。

これを機に、今まで以上にどのように生きてゆくかを​積極的にイメージするようになりました。
自分で日々の生活をつくっているという意識をもつこと。そうしながら自分の周りの
さまざまな関係性を自分の意志で変えてきたのだと思います。
限られた時間の中で自分のエネルギーを注ぐ場所はどこか。
そろそろその場所を選択する時期になってきたのかなと感じます。
そしてもうひとつ。
ものごとに対して効率を優先しない意識をもちながら、
できるだけ必要なだけの時間をかけて取り組む。
そんなに上手くはいかないけどやってみようと思っています。
昨日は時間のかかる油絵の具での制作も試みてはという助言も頂きました。
なるほど、そうだよな。


今日から少し休みます。


 
| - | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
素敵な講演会のおしらせもかねて
4ヶ月ぶりの更新です。

毎度のことですが、何かを書く気分にならないと書けないものです。そして日々のメモはそれなりにあるのですが、

公開するまでもないことの方が多いのですね。

今回は11月15日(金)に行なわれる講演会のお知らせもかねて書いています。


11月15日にハンガリー国立美術館現代美術部門主任のジョルト・ペトラーニ氏の講演会があります。

先日10月24日に立教大学で行なわれた講演会と写真家橋口譲二さんとの対談に足を運びました。

その時に札幌での講演が決まり、早急に準備を進めていた関係で広報が遅くなってしまいました。

ペトラーニ氏は立教大学の招聘で来日されておりますが、なかなか来日される機会が少ない方なので、

これを機会にぜひ参加して頂ければ幸いです。講演会後には懇親会も予定しておりますので、

ゆっくりペトラーニ氏とお話しできる時間もあると思います。


札幌の美術に関わる人たちとペトラーニ氏、そしてハンガリーと新しい関係が直接生まれてくると

素敵なことだと思います。今から楽しみにしています。



ペトラーニ,ジョルト PETRANYI, Zsolt氏(ハンガリー国立美術館・現代美術部門主任)講演

ハンガリー現代美術への招待 Contemporary Hungarian Art: An Introduction

*英語による講演(通訳あり)  *申し込みは不要です

 
 
ハンガリー国立美術館現代美術部門主任のジョルト・ペトラーニ氏を札幌にお迎えして、
ハンガリーの現代美術について講演していただきます。ペトラーニ氏は、
1966年ブダペスト生まれ。
ハンガリー現代美術館(
Műcsarnokミューチャルノク)の元館長で、ヴェネチア・ビエンナーレの
ハンガリー館のコミッショナーを務めるなど、国際的な場でハンガリーの現代美術を紹介する活動をしています。
現在、立教大学の招聘研究員として日本に短期滞在中です。

 
日時:20131115日(金)午後630分〜8

会場:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)3309教室

*札幌市北区北10条西7丁目、北大キャンパスの南方にあります。札幌駅から徒歩12分、
地下鉄南北線北
12条駅から徒歩8分。場所は以下のキャンパスマップにてご確認ください。

http://www.hokudai.ac.jp/introduction/campus/campusmap/hokudaimap2013-2014.pdf

主催:北海道大学大学院文学研究科芸術学講座、北海道芸術学会

*講演会終了後、懇親会を予定しています(予約不要)。

問い合わせ先:谷古宇 尚(やこう ひさし) E-mailyakou@let.hokudai.ac.jp




ということで、学校の仕事やその他もろもろの仕事と格闘していた4ヶ月でした。自分からすぐ動き、

一つ一つを協力を得ながら、可能かどうかを判断し、前に進むことを学んだ時間でもありました。

「あとで」をなくし、「そのうちに」を極力減らしてきましたが、その中で抜け落ちて周りに迷惑を

かけてしまったこともたびたびあり、自分の事務処理能力のキャパの限界も感じました。

これからはより「できること」と「できないこと」を意識して、良い意味で限界設定をしながら

やりたいことの比重が多くなるようなスタンスをとっていきたいと思っています。


作品づくりのヒントも様々な仕事の中からみつけ、新たに見えてきたことを形にしようと考え始めています。

しばらく制作していない時間が続いていますが、少しずつ何かしたくなってきています。















 
| 日々のつぶやき | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
夢のよう
昨日の土曜日から、森のカフェフェスのお手伝いでニセコ入りしていました。
とても充実した2日間で、まるで夢のような気がしています。
記憶を遡ってみても、こんなに楽しかった仕事は久しぶりでした。




教職を中心に17年仕事をしてきましたが、
このようなお手伝いをさせて頂けるのは自分にとって、とても勉強になる嬉しい出来事。
できることはなんなのかを考えて、自分からできる仕事をみつけたり
当日はスタッフとして機能するよう心がけながら動いていました。

いつもと違う視点で世の中のことをみる機会はそうそうありません。
歳を重ねるうちに凝り固まってしまう自分の思考も
時々解体しないといけないと思っています。
そして、何故あれほど気持ち良く仕事ができたのかについても
よく思い出しながらじっくり考えたい。



手伝わせてくれたお店オーナーご夫妻に感謝しています。
















| - | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑やら遠出やらの日々
この3週間、日々は職場の内勤や外勤、出張、
展示の打ち合わせなど盛りだくさんで、
気がつけば夕方の毎日でした。
それを充実した日々といえばそうなのでしょうが、
6月はあっという間に過ぎてゆきます。


まちなかアート、華宮さんでの展示の一部。9月までいろいろな作品を入れ替えてゆきます。




そんな日々ですが、最近は昨年参加した
「自分の仕事を考える3日間」のことを思い出します。
今の生活に深くかかわっているあの出来事は、
仕事について真剣に考えた3日間でした。
美術にかかわる仕事、という範囲を自分なりに広げて解釈するようになり、
「私の仕事は学校の先生です」という言い回しにも
ズレを感じ、口にしなくなりました。





先週足を運んだ洞爺湖。ラムヤートさんのパンは美味しかった。






すべてが仕事につながっていて、
良い意味でプライベートとの境界が曖昧になっている
今の生活は以前より心地よい。
平日と休日を分けて考えることもあまりしていない。
天気にもあまり左右されない。
ちょっと意識を変えてきたことが
1年経ってすこし自分のものになりつつあります。
そして与えられた仕事だけではなく
自分から仕事をつくることができるよう
もっと勉強したい。まだまだです。




昨日の朝の畑。雑草とのかかわり。声かかけて下さるFさんやAさんたちと。




これから神宮マーケットです。
温かい関係とはなにか。
身を置く空間はどこなのか、
これからも自分から探りながら、
これからの生活のことを
たくさん話ができる場所に
すすむだけです。

庭の花。満開です。


| - | 05:42 | comments(0) | trackbacks(0) |